広島県立障害者リハビリテーションセンター

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広島県立障害者リハビリセンターは障がいのある人びとが豊かに暮らせるよう,質の高い信頼される医療・福祉の提供に努めます

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■ 膝の外科とは
膝関節の膝は体重や運動の負荷により年月とともに関節の軟骨が磨耗してきます。またスポーツや外傷により膝の軟骨や靱帯,半月板に損傷を受けることもあります。その患者様のニーズと病変の状態により,薬物療法,装具療法,運動療法,手術療法(関節鏡視下手術,骨軟骨移植術,矯正骨切り術,人工関節置換術など)から最も適切な治療法が選択されます。中でも膝関節の靭帯損傷や半月板損傷は,関節鏡視下の低侵襲手術により疼痛の軽減,早期リハビリが可能となっております。関節鏡視下の手術はすべての疾患に対応できるものではなく,損傷の程度や病期により対象が限られますが,当センターでは年間100例前後を行っております。また膝関節の手術全体では年間200例前後を行っております。

膝の関節鏡手術は,硬い骨と靭帯に囲まれた狭い部位の操作であり,関節鏡と手術器具を膝の深部まで挿入し,テレビモニタを見ながら行う手術であるため,必要な視野を確保し器具を意図するところにもっていけるようになるためには一定の経験が必要になります。熟練した医師のもとでの手術を受けられることをお勧めいたします。

関節鏡視下手術
高位脛骨骨切り術 人工膝関節置換術

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