広島県立障害者リハビリテーションセンター

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広島県立障害者リハビリセンターは障がいのある人びとが豊かに暮らせるよう,質の高い信頼される医療・福祉の提供に努めます

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■ リハビリテーションセンター顧問
  黒瀬靖郎
黒瀬先生変形性膝関節症や変形性股関節症,リウマチによる関節症に対して,人工関節置換術を主に行っています.人工関節の手術数は県内でもトップレベルであり,多くの病院から紹介を受けています。

また頚椎症性脊髄症や頚椎椎間板ヘルニア,腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアに対して,手術用顕微鏡を用いた手術も行っています。


■ 人工関節とは
手術人工関節置換術とはどんな
        手術ですか?

関節のいたんでいる部分を取りのぞいて,「人工の関節に置きかえる手術」です。関節の痛みの原因となるものを取りのぞくので,「痛みを取る」効果が大きいのが特徴です。多くは膝関節や股関節ですが,それ以外の関節でも行います。当センターでは年間200例前後の手術を行っています。



人工の関節ってどのようなものですか?
金属や特殊なポリエチレン,セラミックなどの材料を使ったものになります。変形した軟骨や骨を削り,表面に金属をかぶせ,すき間に高分子樹脂を入れます。これによって骨と骨があたらなくなり,痛みがとれます。






なぜ,関節は悪くなるのですか?
膝や股関節は体重がかかることで,年齢とともに関節の表面を被っている軟骨が磨耗して痛みが出てくることがあります。また関節リウマチなどの関節の病気でも軟骨が傷んでしまい,歩けなくなることがあります。高齢者の多くが膝などの変形性関節症になるといわれています。




手術以外に方法はないのですか?
薬やリハビリなどいわゆる保存的な治療方法(薬物療法,理学療法,運動量制限など)も早い段階では可能ですが,関節の痛みが改善されずに日常生活上に支障をきたしている場合,手術以外では痛みが取れにくくなります。




手術後の生活はどうなりますか?
旅行やある程度のスポーツなど活動的な生活を取り戻すことが可能になります。痛みがなくなることで生活範囲が広がり,歩く能力が回復します。






短所はないのですか?
手術後にある程度リハビリが必要になります。また人工関節には寿命があって,だんだん緩んでくることです。約15年から20年は大丈夫と言われていますが,その人の使い方によって大きく左右されます。これはレントゲンで確認できるので,退院後も定期的に検査していただくことが必要です。


■ 脊椎外科とは
脊椎背骨の中には脊髄神経という大事な神経があり,背骨の穴を通り骨に守られています。脊椎外科とは,体を支える背骨と,そのなかを通っている脊髄の疾患全般を扱う分野です。炎症,腫瘍,加齢変性,変形,外傷など様々な疾患を扱います。多いのは腰部脊柱管狭窄症,次に椎間板ヘルニアなどです。いわゆる肩こり,腰痛,坐骨神経痛もこの分野が大いに関連しています。

背骨は人間の体を支える中心となる大切な骨ですが,年齢と共に頚椎や腰椎などは変形してきます。この変形した骨や椎間板,靱帯などが神経を圧迫すると手足のしびれや痛みなどが出てきます。また,背骨の骨折や腫瘍などが原因となって症状がでることもあります。これらを総合的に判断し治療を行います。当センターでは年間100例前後の脊椎に関する手術を行っております。

 「安永裕司の股関節教室」(股関節疾患,治療法について)


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