広島県立障害者リハビリテーションセンター

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広島県立障害者リハビリセンターは障がいのある人びとが豊かに暮らせるよう,質の高い信頼される医療・福祉の提供に努めます

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■ 特徴
義肢装具開発当センターは県内で唯一,義肢装具士が常駐している施設です。現在,義肢装具士2名で義肢装具(補装具)の製作・修理を中心に業務を行っています。義肢装具士は,医師からの処方を受けて補装具を製作します。仮合わせを経て納品になりますが,必要に応じて歩行訓練に立会い,微調整を行ったり,装着指導やメンテナンス方法等の指導・助言をしています。

成人・中途障がい者の義肢装具の注意点
生身の肉体に補装具をあわせるには熟練した技術と経験が必要です。また中途で障がいを持たれた方は突然これまであったはずの機能が失われ,精神的にナーバスになりがちですが,これらの患者さま様に補装具の特徴や機能・限界を伝えながら,自らの体の一部として愛着を持ってご使用いただけるように出来る限り違和感の少ない使用感の良い補装具を製作するよう心がけております。

■ 小児の義肢装具の注意点
近年では見た目を重視される方が多く,自分だけの補装具を希望されます。体の一部になるものですから色やデザインは重要な制作要素のひとつになっています。また障がいの状況により作成する補装具も決まりますし,成長により強度を上げる必要もあります。そのためすべて希望される製品にならないケースもありますが,極力希望を叶えられるよう,喜んで装着していただけるよう心がけております。

■ 業務概要
・義肢装具の製作・・・各種保険・身障法(新規を除く)・労災
・義肢装具の修理・・・診察前,中,後,訓練前,中,後(無償修理を含む)
・各種書類の発行・・・見積書。内訳書,明細書等
・病棟回診に同行
・関係機関との連携・・・県内義肢装具業者間の交流
・広島PO会の開催(県内全義肢装具業者によるセミナー)
・アフガニスタン義肢装具支援の会への協力

■ アフガニスタン義肢装具支援の会について
アフガニスタン義肢装具支援の会では,地雷で足を失った方々の義足をボランティアで作製されています。当センターでもその会に協力をさせていただいております。義足の新品義肢パーツは高額な為,広島県内の民間義肢装具業者にお願いし,中古の義肢パーツを回収し,程度の良い物を選別しメンテナンス後,アフガニスタン義肢装具支援の会に送り再利用に役立ててもらっております。

■ 義肢装具士とは
国家資格を持った医療専門職です。医師の処方に基づいて採型・採寸,製作及び身体への適合を行うことを業とする者をいいます。人間の体は,たいへん複雑にできており,個人差も大きいため,補装具はすべて手作りによって製作されます。身体の一部を失った方の手足となるのが「義肢」です。身体の一部の機能が失われたときに用いられるのが「装具」です。義肢同様治療を目的として短・長時間使用される場合と更正用がありますが,どちらも健常者同様のADL(日常生活動作)確保およびQOL(生活の質)の向上を目指しております。


■ 義肢作業工程(社団法人日本義肢協会編「義肢・装具カタログ」より記載)
義肢ができるまで
■ 義肢の種類(社団法人日本義肢協会編「義肢・装具カタログ」より記載)
義手 義足
■ 装具ができるまで(社団法人日本義肢協会編「義肢・装具カタログ」より記載)
装具ができるまで
■ 装具の種類(社団法人日本義肢協会編「義肢・装具カタログ」より記載)
上肢装具 体幹装具
下肢装具 靴型装具
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