広島県立障害者リハビリテーションセンター

Powered by
Google

広島県立障害者リハビリセンターは障がいのある人びとが豊かに暮らせるよう,質の高い信頼される医療・福祉の提供に努めます

トップへ総合相談交通アクセス求人情報医療機能情報
職員採用案内 病院機能評価
私のナースライフ
所長ごあいさつ センター長ごあいさつ 医療技術部 若草園
概要 外来診療について 機能回復訓練部 若草療育園
各種指定状況・施設基準 各診療科紹介 看護部 あけぼの
調達情報 手術実績 総合相談部門 スポーツ交流センター
学会・研修情報 入院案内と面会について 栄養管理部門  高次脳機能センター
研究活動 院内のご案内        
 
脊椎外科
人工関節
手の外科
膝の外科
トップ ≫ 採用案内 ≫ 看護師 ≫ 看護部長より
看護部長 看護師は迷うことの多い職業です。患者さまにとってはベテランも新人もなく,様々な場面で判断をしなくてはなりません。就職して間もないうちに難しい判断を迫られても困ってしまいますよね。でも私自身も今も迷うことばかりです。

 「これでいいのかな,正しいのかな」誰かに後押しして欲しいことが多々あります。そういう時に周りの人や先輩達にアドバイスをもらい,確認していく。ドクターだって相談相手の一人です。この繰り返しだと思います。

 当施設は特に,学校の知識や勉強では分からないことが多くあるかもしれません。だからこそ周りの先輩達は自分の経験や知識を,優しく,惜しみなく後輩達に伝えるすべを持っています。当センター看護部の伝統なのだろうと思います。先輩や上司は知識や技術に秀でているから上司なのではありません。経験が豊富だから先輩なのでもありません。若い仲間や,新しい価値観の背中を支え,押してあげることが出来るのが当センターの先輩ナースや主任や師長たちです。

 看護師として伸びていかれる方の特徴は,じっくりと人の話を聴くことの出来る人だと思います。勉強が出来るかどうかは関係ありません。「判断」もいずれ経験をつんでできるようになります。しかし話を聴く力は新人のうちからも求められていきます。患者さまは意思伝達に障がいのある方もおられますので,担当看護師の声が,治療方針や看護方針を決める大事な要素であり情報になるケースがあります。日ごろ付き合う看護師が患者さまの代弁者となるわけです。重い責任を負った仕事だと思います。「話すことが困難な人の話に耳を傾けじっくりと聴き取る。」これこそがすべての看護の基本ではないでしょうか。

 近い将来,これを読んでくださった皆さんと,患者さまの退院の笑顔を一緒に喜び合える日が来ることを願ってやみません。
     |広島県福祉事業団プライバシーポリシーサイトマップリンク集お問い合わせ
広島県立障害者リハビリセンター概要医療センター受診案内部門紹介医療機能情報私のナースライフ病院機能評価認定
脊椎外科について人工関節について手の外科について膝の外科について求人情報(看護師求人、ほか採用案内)
Copyright (C)2008 広島県立障害者リハビリテーションセンター All right reseved  produced by FARO